ネット諜報について開示請求

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画像の転載禁止

防衛省・防衛装備庁より、内閣情報官については返信の手紙なし(但し電話連絡済み)

キューバ音響事件等について、音響兵器以外の可能性について各機関に連絡済

謝辞

学術論文等を元に、資料作成活動される方に対し感謝いたします。

関連記事

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論文等の取り寄せ方

論文等の取り寄せ方について

過去にも論文の探し方について記載している。

本やインターネット(ブログ)による情報収集等も良いですが学術論文等もお勧めする。他人に説明する時にも便利であり視野も広がり参考になる。

オープンアクセスの論文もあるが図書館を利用して手に入れる方法もあり、又 電子図書館もある。

  1. 国立図書館オンライン
  2. 遠隔複写サービス

「1」のリンクにて検索したい単語や著者名等を入力します、「マイクロ波聴覚効果」等

「2」のリンクは遠隔からの複写サービスによる説明です。

オンラインで取り寄せるには登録が必要ですが便利で費用も抑えられます。

もし、オンラインでの取り寄せに不安があるなら地元の図書館の係員に伺えば取り寄せていただく事も可能。

少額のコストで参考になる学術論文が手に入り、被害を他人に説明する時にも学術論文は便利です。例えば議員等に説明する際など。

ScienceやIEEEの論文を取り寄せる際は少し面倒なので図書館の方に伺ってみて下さい。もし論文のDOIコードが分かっているならスムーズに話が進みます。


印刷について

公開されている論文をインターネットを通じてダウンロードしたのは良いが印刷に困ってる方はコンビニでのプリントアウトが可能なネットプリントがあります。

もし、USBメモリー等をお持ちならコンビニのプリンターに差し込んでプリントアウトする事も可能なので利用するのも手です。

コンビニのプリンター使用方法が分からなければ店員に質問すれば教えてくれます。

「音響兵器 」米国NY 連邦高裁 裁判

更新2018年6月19日

米国NYの連邦高裁は2018年6月13日、音響兵器の使用は憲法に違反する警察力の乱用と判断した下級審判決を維持[文献1]。

NY市警の警察官は 2014年12月にデモの参加者にLRAD を使用、健康被害を受けた6名は提訴しており、健康被害の内容については偏頭痛・目まい・副鼻腔の痛み・聴覚障害などである[文献1]。

NY高裁の判決文

引用開始

「街頭デモの参加者によって引き起こされた問題は、力の公使、まして重症を引き起こす恐れのある力の行使を正当化しない」

引用終わり、文献[1]より引用

LRADについて

LRADは長距離音響発生装置であり、下記youtubeにもある様にG20サミット、米国ピッツバーグでも至近距離から使用されている(動画はyoutubeより)。

LRAD製品のLRAD-2000Xの商品説明によれば指向性があり有効音響到達距離は9km、最大持続音量(SPL)は1mで162dBだが「音圧と距離の性能曲線」を参照すると100mでもSPLは120dB以上である[文献2]。

埼玉県 深谷市のホームページに「騒音の大きさの目安」へのリンクがあり、参照すると「聴力機能に障害」が出るのは110dBからと記載されている[文献3]。LRAD 2000Xが110dB以下になるのは400m付近からである[文献2]。

動画に映っているLRAD はLRAD-500Xにみえる、500XでもMax SPL149dBであり50mでも110dB以上である[文献2]。動画ではLRAD 搭載車両付近に多数の人が確認できるが健康に問題ないのだろうか?

日本では「第2昭南丸」が反捕鯨活動を行う米環境保護団体 シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)に対しLRAD を使用しており、イラク駐留米軍やソマリア沖の海賊撃退の目的でもLRAD は使用されている[文献4]。

この様な装置を兵器つまり非殺傷兵器との位置付けではなく、音を遠くまで飛ばすという考えをされる方の意見には疑問を感じる。現に健康への影響が出ているのである[文献1]。

当方は過去に防衛省並びに防衛装備庁に開示請求をしており「非殺傷兵器の生体効果に関する文書」も求めているがLRAD についても開示資料は無かった。遠隔から人体に刺激、熱作用を与える装置に関する資料もないのである。レーダーやレーザーを人体に照射すれば直ぐに分かると当方は思っている。

音響兵器使用の裁判について、当方にはデモ参加者に対して行動の無力化を図ろうと使用している様に考えられる。

米国NYの連邦高裁の判断を当方は正しい判断と支持する。

文献

[1]“米高裁、「音響兵器」の危険性認める”,AFP BB NEWS,2018年6月14日 14:51,発信地:ニューヨーク/米国,http://www.afpbb.com/articles/-/3178490?cx_amp=all&act=all

[2]“Products LRAD 2000Xについて”,LRAD CORPORATION,丸紅情報システムズ株式会社,参照日2018年6月19日,http://www.marubeni-sys.com/lrad/lrad2000x.html

[3]“騒音の大きさの目安”,深谷市(埼玉),参照日2018年6月15日,http://www.city.fukaya.saitama.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/31/souon_ookisa.pdf

[4]“シー・シェパード、「音波攻撃は危険」と日本の捕鯨船を非難”,AFP BB NEWS,2009年12月18日 15:42,発信地:シドニー/オーストラリア [ アジア・オセアニアオーストラリア ],http://www.afpbb.com/articles/-/2676149?act=all

関連記事

日米 諜報活動

更新2018年6月17日

NHKスペシャルで放送された“日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル”にてDFS(防衛省電波部)が取り上げられNSAとの関係が明らかになった[1]。

DFS=防衛省情報本部 電波部

CIRO=内閣情報調査室

ファイブアイズについて参考資料/文献[1,4]より

ピラミッド トップよりアメリカ

セカンドパーティ(イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)、

サードパーティ(日本、アルジェリア、オーストリア、ベルギー、クロアチア、チェコ、デンマーク、エチオピア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、インド、イスラエル、イタリア、ヨルダン、韓国、マケドニア、オランダ、ノルウェー、パキスタン、ポーランド、ルーマニア、サウジアラビア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、台湾、タイ、チュニジア、トルコ、アラブ首長国連邦)

放送された中で電波部はNSAに支援される関係とある。

NSAの支援に感謝したい電波部はようやくネットで通信傍受するオペレーションの出発点にたどりついた

参考資料[1]より引用

MALLARD(マラード)は大量情報収集システムであり

太刀洗通信所(福岡)では2012年には6基のアンテナが2018年の現在は11基に増設されており、専門家の分析では傍受できる通信衛星の数はおよそ200基であり、その中には日本国内で使用されている無線インターネットのやり取りも含まれているとある[1]。

「マラード」は民間の通信衛星からデータの収集を行った

参考資料[1]より引用

更に防衛省の電波部とNSAは衛星傍受を共同している[1]。

マラードはNSAと電波部の共同衛星傍受システムである

参考資料[1]より引用

NSA 元技術高官 ウイリアム・ビニー氏の発言

諜報機関は電話の内容もメールもすべてを収集し

あなたの行動や会話を把握しています

もはや私たちにプライバシーはないのです

参考資料[1]より引用

マラードは1時間あたり50万回のネット通信の傍受を行っており、その中で防衛省のネットワークを攻撃するメールは1件[1]。

エドワード・スノーデン氏は電波部とNSAの長年の深い関係に言及し、以下の発言をしている。

彼らは1時間で50万件もの通信を収集していますが

サイバーセキュリティ上の脅威となるメールは1件だけでした

残りの49万9999件については どう考えればいいのでしょうか

日本政府はこう言うでしょう

「もしかすると通信衛星からあなた方のやりとりの一部も収集するかもしれませんが」

「決して読むことはありません」

でもそれが本当か どう確かめますか

彼らが何を収集し 何を収集しないか 私たちには分かりません

答えられるのは彼らだけなのです

参考資料[1]より引用

当方に言わせれば1時間あたり50万件の情報から1件の攻撃メールを検出できる能力があるともいえる。50万件の情報を読まなければ、どれが攻撃メールかわからないのだから当然である。

ネット諜報について日本国内では原則禁止であるが(憲法 プライバシー、通信の秘密)ネット諜報を内閣調査室が推進しているとある[1]。

ジャパンファイル 2013年1月の記述

日本政府は歴史的なネットの通信傍受防御システム構想に取り組んでいるが

実現にあたり憲法上のそして社会的・政治的な壁に直面している

日本のネット諜報導入を推進しているのは内閣情報調査室だ

内閣情報調査室のトップ北村内閣情報官がネット諜報についてディスカッションするためNSAにやってきた

参考資料[1]より引用

内閣情報官 北村

番組でNHKは内閣情報調査室にネット諜報導入の経緯について問い合わせているが、回答について 内閣情報調査室は文書が出所不明な為コメントを差し控えている[1]。

更にNHKは防衛省にネット諜報の事実関係についても確認している[1]。

防衛省・自衛隊による情報収集活動は法令を遵守して適正に行われており一般市民の情報を収集しているものでは全くありません

サイバー空間における脅威の動向について重大な関心をもって公開情報の収集や諸外国との情報交換など 必要な情報の収集・分析を行っています

参考資料[1]より引用

この文面をもう一度読まれた後に次の文面を読んでいただきたい

「防衛省・自衛隊は一般市民のプライバシーであるE-Mail等を傍受していない」とは言っていないのである。

当方は防衛省の広報に2018年5月21日(放送後)に電話にて問い合わせた

問い合わせ内容は「一般市民のメールを傍受してないか?

防衛省の回答は、現状わからないので、お答えできない

次に自衛隊は国民監視裁判にて賠償金を支払っており、元陸上自衛隊情報保全隊長の鈴木健氏は一般市民も監視対象と認めている[2]。当方は防衛省に情報収集方法について情報公開請求を行っている。

鈴木氏は、一般論だとしながらも、「一般市民も対象であったこと」「日本中のすべての自衛隊のイラク派遣に反対する運動が対象になりうること」「自衛隊のイラク派兵に反対する署名を市街地で集める活動も自衛隊に対する外部からの働きかけに当たり、監視対象になりうること」「監視対象となる団体・個人をまとめた文書があること」など、広い範囲を監視対象として、それを記録していることを認めました。

文献 [2]より引用

日本の青森県には米軍基地がありエシュロンが有名であるが、地元住民の証言に監視されていると思わせる内容がある[3]。

「9.11の直後、実家に電話して『ビン・ラディン』とか『アルカイダ』とかいう名前を口にしただけで、電話にジーってノイズが入ったんです。これは三沢だけ。近隣の十和田では『そんなことはなかった』って聞いた」

文献[3]より引用

GCHQ元職員 キャサリン・ガン氏はNSAは友好国もスパイすると発言している[1]。

ファイブアイズでは日本はサードパーティに位置付けられており情報提供を行っているが、受け取っている情報は限定されている。

文献[5,6]の内容も興味深い

NSAとCIAはソ連圏の東欧諸国などにスパイを送り、高速道路や電柱等に偽装した受信装置を設置しており、NSAはモスクワの米大使館に通信傍受用機器を持ち込み、マイクロ波受信装置はソ連の当局者間の通話を大量に収集したとある[5]。

米国側でも米ワシントン首都圏で個人の携帯電話や端末を追跡し、通話やメッセージを盗聴・傍受する装置が違法に持ち込まれた事が米国土安全保障省の捜査で判明している[6]。

日本のNSAとの関係もあるが、国内での国際携帯加入者情報(IMSI)キャッチャー(スティングレイ)が配置されてないか調査いただきたいものである。

TI被害者が国外でも被害が続くと主張する方もいるが、当方は被害を受けてから国外旅行をしていないので被害の変化は不明、グループ内のメンバーは被害に変化があったと報告があった、但し被害の変化については意見が分かれるので自身の体で被害状況を把握したほうが良いと考える。

仮説としてファイブアイズに参加されている各国同士、軍用ネットワーク、若しくは衛星ならと考えられるが偽装したアンテナを不参加国の近隣諸国に設置等も考えられる。

中国ではスパイ活動をしていたCIAの情報提供者が2010年以降に12人以上が中国当局に殺害されたと報じられる、拘束された人数を含めると18~20人に上る[7]。

日本では内閣情報調査室の水谷(仮名)氏がロシア大使館員から現金を受け取り続け問題になった、衛星情報センターに送られてくる情報の分析レポートなどを自ら編集して、ロシア大使館員に提供するようになる[8]。接触していたロシア大使館員はロシア軍参謀本部情報総局(GRU)でSVR、対外諜報庁(旧KGB)と並ぶスパイ機関[8]。

TI被害者に対して使用されている加害装置/兵器については加害者間での通信ネットワークが使用されていると予測されるが、加害者が電波を使用していると推測すると民間・軍用問わず、NSAや防衛省電波部に傍受されずに問題が上がらない事に対して疑問を感じざるを得ない。世界中が協力して音声送信を一般市民に限定して各国がお互いのスパイや官僚に使用しないようにルールを作ること、遠隔から音声送信や脳波読み取りが可能なら接触して現金を渡すこともなければ内閣情報調査室の人間にコンタクトを取ることも考えにくい。

拳銃があれば何処の国も使用方法は同じ、同盟国同士の協力は考えられる。世界中が協力して音声送信が継続するかは実際に国外旅行へ行かれたアンケートを集計する必要がある。世界中何処へ行っても被害が継続するかについては疑問もあり、音声送信被害が含まれない方の意見もある為。

補足

日本には電波法があり、電波法30があるが電波法の適用除外の組織があり自衛隊(自衛隊法112条)である。在日米軍も日米地位協定によるので電波法適用除外と総務省に伺っている。

尚、当方は ネット諜報並びにMALLARD(マラード)に関する文書の情報公開請求も行っている。

宛先は

  • 内閣情報官
  • 防衛大臣
  • 防衛装備庁長官

又、市民監視問題に関する開示請求では防衛省から「情報収集方法」について一部開示された資料が届きましたが肝心な部分は黒く塗り潰されておりました。情報収集方法についての資料はある様である。

参考資料/文献

[1]NHK,“日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル”,NHKスペシャル,放送日20185月19日(土) 
午後9時00分,

[2]しんぶん赤旗,“一般市民も監視対象 自衛隊情報保全隊 元隊長認める 仙台高裁 違憲の実態明らかに”,日本共産党,2013年5月14日(火),http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-14/2013051401_02_1.html

[3]西牟田靖,““米軍基地の町”青森県・三沢で暮らす人々と沖縄の温度差──「北朝鮮は攻撃したら最後だ」” ,週プレNews,2018年03月18日,http://wpb.shueisha.co.jp/2018/03/18/101386/

[4]“アメリカに監視される日本 ~スノーデン“未公開ファイル”の衝撃~”,NHK クローズアップ現代+,2017年4月24日(月),https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3965/index.html

[5]フレッド・カプラン(スレート誌コラム二スト),“キューバ米大使館に対する「音響攻撃」説の真実味”,Newsweek,2017年10月6日(金)16時30分,https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2017/10/post-8606.php?__twitter_impression=true

[6]黒瀬悦成,“携帯端末の盗聴・傍受装置「スティングレー」 米首都圏で初確認、外国情報機関か”,産経ニュース,2018.4.6 18:54,https://www.sankei.com/smp/world/news/180406/wor1804060023-s1.html

[7]共同,“中国でCIA要員12人殺害 中国の米スパイ網壊滅、と米紙”,産経ニュース,2017.5.21 08:00,https://www.sankei.com/world/news/170521/wor1705210015-n1.html

[8]竹内 明,“カネで堕ちた「官邸のスパイ」が公安に追いつめられるまで【初証言】 公安vs.スパイ「諜報全史」第3”,現代ビジネス,20171217,http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53858

キューバ音響事件の波形確認

指向性のエネルギー兵器と考えているので考察

キューバ音響事件に関して疑問に思う所があり公開されているyoutubeをオシロスコープで調べてみる

オシロスコープにて当方で計測

cubasound

cubasound1

1枚目の波形を見せられても意味がないので、2枚目の画像にて波形を確認、FFTも表示して周波数が分かる。

試しに

自分でも1kHzと8kHzを組み合わせて音を製作しオシロスコープにて計測してみた。

こちらの画像は1kHzと8kHzをmixした際の波形

合成1kHz+8kHz.JPG

こちらは左右分けての音声波形、L側1kHz、R側8kHz

1kHz+8kHz片方別々

製作した音声ファイルはグループ内で公開している、サイン波と矩形波の音声ファイルを製作し聴き比べている。

後ほど、音を交差させて計測してみます。(超音波ではありません)

関連動画

動画はyoutubeより

Q&A

更新 2018年5月13日

過去/同じ質問は省略

Q.電線から加害者の電気が流れてきて被害者に攻撃を加えているといい、別の被害者団体は近隣から電気を送っているとコンセントから計測し説明を聞きました。なぜ違うと言い切れますか?他の被害者はブレーカーを落としたら被害が軽くなったと言っています。

A.自宅のブレーカーを落としても被害は継続し、コンセントにテスターを使用しましたが何も計測されませんでした。

Q.安いスペクトラムアナライザーでは計測出来ないと聞きました

A.スペクトラムアナライザーこちらの記事を読まれた質問かと思いますが電波を出すには送信機が必要になり近くで計測すると送信出力が強いので計測されます(周波数範囲の関係もあります)。信号が計測出来ない送信アンテナ(キャップ付き含め)をピックアップし後々 業者に依頼する事も可能と考えております。業者の中には300万以上する機器を所持されている方もおり、その機器は一般への販売は行われておりません。フェイズドとガメラは

Q.自衛隊の情報公開みました、おめでとうございます。手掛かりに繋がりそうですがいつ頃わかりますか?

A.期限の部分を塗り潰しましたが9月迄分かりません。

Q.自衛隊は内部告発で文書が流出しましたが、なぜ私達の被害に関する文書が内部告発で出てこないと思いますか?

A.おっしゃりたい事は分かります。当方も不明です。

Q.歯磨き粉に穴を開けられた人がいるようですが証拠になると思います。

A.初めて聞きましたが、レーザー加工業者があり穴の周囲(切断面)を調べれば何か分かると思います。

Q.チップはエレハラに使われていないと発言する人がいます。

*エレハラ=electronic harassment

A.こちらをどうぞ、ホーム

仮説と事実は区別する必要があります。現在は仮説を主張されている方が多く、遠隔からレーダー並びにレーザーレーダーなどに的を絞って考えて行動した場合、James Walbert氏やBob Boyce氏はインプラントの存在に気づかないまま生活を送られる事になったかと思われます。James Walbert氏に関しては裁判で保護命令をいただいております。仮定を科学文献を元に説明しても仮定の被害を受けている事の証明が必要になります。10年後も同じ仮説を聞きたいですか?

Q.マイクロ波聴覚効果の被害を証明出来た人はいますか?

A.国内でマイクロ波聴覚効果の被害を受けている事を証明した話は聞いていません。

Q.専門家に相談を考えていますがアドバイスはありますか?

A.以下の二つは確認された方が良いと考えます。日本国内探偵業者についてこちらも参考に

  • 被害を受けている事の証明
  • 防御方法

Q.被害を止めるには裁判で差し止め請求するしかないと聞きました、その人も被害を受けている事をブログに書いている専門家らしいのですがどう思いますか?

A.差し止め請求の考えは良いですが、その方はご自分が被害を受けているのに差し止め請求をしないのは何故ですか?

Q.レーダーやレーザーを使っても射程距離があるのは常識で射程外から外れれば被害は無くなる筈

A.過去にも似た質問がありましたが国外へ行き被害内容は人により意見が異なり飛行機内でも続く事から衛星が使用されていると主張される方もおります。当方も被害を受けてから国外へ旅行をしてないので分かりません。自分の体で試した方が一番の情報です。

Q.被害が軽くなった経緯を読みました。薬を飲んだおかげで軽くなりましたか?

A.被害が軽くなった関係に薬は服用していません。

Q.専門家で頼りになりそうな人をご存知ですか?

A.James C.Lin 教授有名な方です

PACTSのホームページにも彼の本のURLがあります。

Q.マイクロ波聴覚効果はありえますか?我々に使用している武器が公開しているとは思えないNSAのエドワード スノーデンも告発が無ければ分からなかった。

A.不明。被害者の立場からすればマイクロ波聴覚効果であって欲しいと考える人はいらっしゃると思います。

Q.この調査方法、この検査を受けて異常が無ければマイクロ波聴覚効果ではないと説明出来る方法はありますか?逆に

A.主に病院での検査を指していると思われますが調べておきます。後は電波暗室に被験者を入れ、箱の外側を計測等が考えられます。ACP(リンク先下部)の方々が過去に電波暗室で実験をされております。当方でも鉄板を使用したレポート等はあります。

Q.共鳴効果は関係ないですか?

A.正解については存じませんが、この様な記事もあります。

Q.ザーザー、カチカチ、シューシュー、ボンボン、コリコリの音は聞きますか?

A.聞きません(加害者の声が一時止まっても聞きません)。キューバ音響事件(新しい記事)の様に耳鳴りならあります。勘違いかも知れませんが、一度だけ 当方がいる部屋に他の人が入室したら耳鳴りが聞こえたと聞きました、部屋を変えると耳鳴りは止んだそうです。

Q.陰謀論ではどんな話を聞きますか?

A.政府/軍関係は当然として、宗教関係は日本と国外での加害者像の団体は異なります。他は300人委員会/イルミナティ/宇宙人/爬虫類等について聞くことがあります。

Q.MITの記事を読みましたが、遠隔から可能と思いますか?

A.レーダー、レーザーに量子レーダー等への応用は出来ないか頭の中で考えてしまう記事ですよね、LIPEも同様です。

Q.AIが使われている事は何でわかるんですか?

A.誰も分かりませんよ、ただの推測です。

Q.精神科への入院って(URL省略)だけでしょうか?

A.医療保護入院等が抜けてるように思われます(自傷他害関係なし)、当方でも市の方と措置入院等について話しをさせていただきました。措置入院に相応しいと通報する人は警察からが1番多いとの事、2番目以降は検察や刑務所、最も少ないのが一般市民からの通報である。詳細はグループ内で過去に説明しております。仮に措置入院されても措置入院先のケースワーカーや看護師に伝えれば不服申し立ての様式等は貰えるとの事。どうしても警察に被害を訴えたい方もおられるようですが自傷他害の発言/各入院要件への注意や、火傷傷を見せても自傷行為と見なされる可能性があるので火傷傷が出来る過程の録画を試みる必要があります。

また、精神科医は健常者と精神障害者の見分けがつかない実験もあり(ローゼンハン実験)、現在は健常者と精神障害者の脳を比較しているようです。

追記

このリンクは他の被害者から教えてもらったものでRF放射測定に関するものですが全文読んでません。

Q.頭痛とは違うのか?後頭部辺りをグルグル?指でクイックイッとされた事はありませんか?

A.あります、他の被害者からも確認が取れています。静脈かな?とは思います。Caイオンを検知、脳神経活動を観察できるMRI図を持って説明した方がよいですが別の機会に

Frequency and power windowing

編集日2018年4月9日、公開日2018年4月29日

Martin Bott「Power windows are known for much longer.

This article by Ross Adey is from 1980:

http://www.totalitaer.de/Waffen/powerwindowing.htm

the photoacoustic effect is the Frey effect using light.

In the 1970s, 1980s and 1990s it was allways said that microwaves only have a thermal effect,This is why the well known hearing of microwaves was blamed on thermal expansion.

It was a cover up to deny the non thermal effects.

Adey and other scientists wanted to prove that there are other effects then thermal effects.

Adey is the australian scientist who had ordered a russian Lida machine and had it sent to his working place in Canada.

On one occasion a technitian saw the machine.

He had been prisoner of war in Korea in the 1950s, and he asked where Adey got the russian brainwashing machine.

Lida is a town in Belarus.

In 2010 I tried to get there, but the BND prevented me from leaving the EU.

This is Adeys Lida machine:

This experiment in the video shows the effect of low frequency beats.

Because of the amplitude modulation you get beats between the upper and lower sideband and the carrier frequency.

Electromagnetic waves cause movement of calcium ions through the cell membrane if the right parameters are used.

A movement of ions is an electrical current.

So Adey showed that radiofrequency radiation of 147 MHz can induce a current in the body.

And if a current is induced this current can have an effect if it simulates the normal nerve pulses.

So this text written by Adey actually describes what happens in the body if subjected to a low power amplitude modulated radio frequency field.

Resonance only lets the body receive more of the electromagnetic field.

So resonance can increase the effect, but has nothing to do with the mechanism itself.」

JP直訳

「パワーウィンドウはずっと長く知られています。ロス・アディー(Ross Adey)のこの記事は1980年のものです。(ブラウザ翻訳して下さい)

http://www.totalitaer.de/Waffen/powerwindowing.htm

光音響効果は光を用いたフレイ効果である。

1970年代、1980年代、および1990年代には、常にマイクロ波が熱効果を有すると言われていました。これが、よく知られているマイクロ波の聴覚が熱膨張に起因する理由です。

それは非熱的な影響を否定するための覆いだった。

Adeyや他の科学者は、熱影響以外の効果があることを証明したかったのです。

Adeyは、オーストラリアの科学者であり、ロシアのLidaマシンを注文し、カナダの職場に送った。

ある機会に技術者がマシンを見ました。彼は1950年代に韓国で戦争捕虜だったので、どこにロシアの洗脳機があるのか​​聞いた。

LIDAはベラルーシの町にあります。

2010年に私はそこに行きましたが、BNDは私がEUを離れることを妨げました。

これはAdeyの Lidaマシンです。

「このビデオの実験では、低周波ビートの効果が示されています。

振幅変調のために、上下のサイドバンドとキャリア周波数の間でビートが得られます。

電磁波は、適切なパラメータが使用される場合、細胞膜を通るカルシウムイオンの移動を引き起こす。

イオンの移動は電流である。

そこでAdeyは、147MHzの高周波放射が体内に電流を誘導できることを示しました。

電流が誘導されると、この電流は、正常な神経パルスをシミュレートする場合に効果を有することができる。

したがって、Adeyによって書かれたこのテキストは、低電力振幅変調無線周波数フィールドにさらされた場合、身体内で何が起こるかを実際に説明しています。

共鳴(共鳴効果)だけでは、身体はより多くの電磁界を受け取ることができます。

共鳴は効果を高めることができますが、メカニズム自体とは関係ありません。」

文献

W.R. Adey“Frequency and power windowing in tissue interactions with weak electromagnetic fields,”Proceedings of the IEEE ( Volume: 68, Issue: 1, Jan. 1980 ),pp.119 – 125,DOI: 10.1109/PROC.1980.11591

Adviser by Martin Bott

関連リンク

自殺した自衛隊員と統合失調症

更新2018年4月28日

自殺した自衛隊員と統合失調症

今回 記事にしたのは文献に自衛隊員が自殺した経緯に不審な点がある為。

参考文献より

2007年5月 横須賀基地所属の池田智海士長(仮名 当時25)が殺人未遂の容疑で現行犯逮捕、九州の実家で病気療養中だった池田海士長は家の前を散歩していた男性の背中を果物ナイフで突然刺している。

なぜ、このような経緯になったのか?

護衛艦活動中の先輩自衛隊員A2曹からの嫌がらせが始まりと考えられる。

・池田氏の携帯を取り上げ上官へ誹謗中傷のメールを送りつける。

・「上陸止め」船から降ろさない処分(精神的に辛い)、上陸止めを言いがかりに近い理由で命令されA2曹の作業着の洗濯も命じられる。

・池田氏は先任伍長にA2曹の理不尽を訴えたが相手にされない。その後嫌がらせや盗難事件が頻発。

・歯磨き粉に異物混入、短靴/支給品等が紛失。A2曹の仕業と疑うも証拠なし。

・当直の度にレーダーの調整ミス、利得やSTCが弱められレーダーレピーター(中継装置)を一見しただけでは調定の見分けがつかない。つまり探知能力が落ちているのに気付きにくい調整になっているのである。

仲間がミスをしA2曹に罵倒されているのをみて池田氏が

「あんな奴の言うことは聞かなくてもいいぞ」文献より引用

と発言し激昂したA2曹が彼に激しい暴行を加え、池田氏は班長に訴える。

「もう証拠がないでは済まされません。警務隊を入れて、徹底的に調査すべきです」文献より引用

その後、艦内での言動がおかしくなる前、元気な頃に弁護士へ相談、船務長に提出した記録を弁護士を通して横須賀地方総監部へ調査依頼を訴える(横須賀地方総監部は受理している)、その半年後に統合失調症を発症、事件を起こした後に自殺している。

統合失調症と診断される行動をしたか?

艦内でパソコンを壊したりドアを破る行為、統合失調症と診断され投薬治療を行うが副作用が辛い事もあり自身の判断で薬をやめる、家では母親をフライパンで激しく殴打。その直後、幻聴に苦しんだ本人は通行人の声を聞いてとっさに刺した。

佐賀の医療施設へ強制入院、事件から7ヶ月後に看護師に付き添われて外出、行方不明になった池田氏は私鉄に飛び込み亡くなっている。

以上

気になる点があり、統合失調症を発症したタイミング、パソコンを壊すなどの行為である。

・統合失調症のきっかけについて当方は弁護士相談、横須賀地方総監部への調査依頼からと考えている。

・パソコンを壊す行為はTIの被害者でも見られる行為である。第三者に聞こえない声はパソコンを乗っ取って嫌がらせメールを勝手に送りつける/プライバシーの内容等を勝手に観てやるなど発言されるので被害者は焦ってパソコンを壊す事がある。

頭の中で考えている事も読まれるので加害者が本人しか知り得ないパソコンのログインパスワード等を発言するので尚更焦るのである。

・頭の中に聞こえてくる声と通行人の声や家族の声と似ていると勘違いされる被害者もいる。

国を守る自衛隊員でさえも理由等があれば被害者になり得ると当方は考えている。

参考文献

“自衛隊員100人の自殺–横須賀海士長が遺した「内部告発」”,週刊文春 / 文芸春秋 [編] 50(5) (通号 2463), 2008.2.7, pp.46-49

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市民監視問題 情報公開請求 防衛省(自衛隊)

更新2018年6月15日

画像の引用/転載禁止(記事のハイパーリンクは可能)

自衛隊による国民監視裁判 内部告発文書

上記リンクでも説明しているように自衛隊は一般市民も対象に監視活動を行っている事を認めており[文献]、賠償金を支払っている。

特定秘密の保護に関する法律があるが、防衛省に問い合わせた際に開示請求をしてほしい旨を受けて請求、期日になっても返信が来ない為、防衛省に連絡を入れると資料が多いとの理由で回答は遅れる。

自衛隊の情報収集方法について、画像にもあるが可能な部分について開示決定等が行われる。

2018年6月15日 追記

防衛省から「情報収集方法」について一部開示された資料が届きましたが肝心な部分は黒く塗り潰されておりました。情報収集方法についての資料はある様である。

文献

しんぶん赤旗,日本共産党,“一般市民も監視対象 自衛隊情報保全隊 元隊長認める 仙台高裁 違憲の実態明らかに”,2013年5月14日(火),参照日2017年12月20日,http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-14/2013051401_02_1.html

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