ネット諜報について開示請求

更新 2019年3月13日

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画像の転載禁止

防衛省・防衛装備庁より、内閣情報官については返信の手紙なし(但し電話連絡済み)

キューバ音響事件等について、音響兵器以外の可能性について各機関に連絡済

2018年10月6日

情報公開請求に対しての返事は「存否応答拒否」であった。

つまり「文書の存否自体を明らかにしない」という意味である。

文書があるかどうかすら答えたくないということである。

追記 答申書

答申書が公開されました。

  1. 諮問庁:内閣総理大臣 諮問日:平成30年11月22日(平成30年(行情)諮問第520号) 答申日:平成31年2月20日(平成30年度(行情)答申第430号) 事件名:ネット諜報・MALLARDに関する文書の不開示決定(存否応答拒否)に関する件
  2. 諮問庁:防衛装備庁長官 諮問日:平成31年1月7日(平成31年(行情)諮問第4号) 答申日:平成31年2月20日(平成30年度(行情)答申第432号) 事件名:ネット諜報・MALLARDに関する文書の不開示決定(存否応答拒否)に関する件
  3. 諮問庁:防衛大臣 諮問日:平成31年1月22日(平成31年(行情)諮問第41号) 答申日:平成31年3月13日(平成30年度(行情)答申第488号) 事件名:ネット諜報・MALLARDに関する文書の不開示決定(存否応答拒否)に関する件

謝辞

学術論文等を元に、資料作成活動される方に対し感謝いたします。

関連記事

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レーザーで音声を送信/日韓レーダー照射問題

光音響通信

MITの研究チームが可聴音声をレーザーに乗せ離れた場所にいる人(受信機は不要)の耳に直接届ける技術を開発した[文献1][文献2][文献3]。

研究チームは2つの方法を試している

研究チームは二つの方法を試している。一つは変調器を通したレーザーで2.5メートル離れた受信者のマイクロフォンに音声を送信する方法、そしてもう一つが鏡を使った動的光音響分光法という方法でレーザーを音速で前後に揺らし、受信者に音声を届ける方法である。結果、前者のマイクロフォンを使った場合の方がより忠実な音声を送信できるというが、後者ではより大きな音声を届けることができるという。[文献2]より引用

レーザー掃引技術の面白い点は信号が送信機から一定の距離でしか聞こえないので別の人がレーザーを遮る位置に入っても、そこで音が聞こえることはない。

つまり、特定の人だけに音を聞かせ混乱させることが可能であり、目や肌にも安全、更に言えば、こういった技術を知らない精神科医は被害を訴えた人を未だに原因が不明な統合失調症と誤診し副作用だけの薬を被害者に処方する事になるのではと考えられる。

ターゲットを不眠状態にし音声メッセージを送信し色々な事へ誘導する技術については身近になってきましたね。

[文献1]に論文があるので是非参考にし、周知の際にも便利な資料である。

レーザ研究開発関連(2018年)

文献

[1]Ryan M. Sullenberger, Sumanth Kaushik, and Charles M. Wynn,”Photoacoustic communications: delivering audible signals via absorption of light by atmospheric H2O”,Optics Letters,Vol. 44,Issue 3,pp. 622-625(2019),DOI:https://doi.org/10.1364/OL.44.000622

[2]”【陰謀論の現実化】「特定の人にだけ音声を送れるレーザー」MITが開発! 「秘密遠隔コントロールや洗脳」マジ開始!”,TOCANA,2019.01.29,参照日2019年2月2日,https://tocana.jp/2019/01/post_19520_entry.html

[3]”New Technology Uses Lasers to Transmit Audible Messages to Specific People”,23 January 2019,The Optical Society,参照日2019年2月3日,https://www.osa.org/en-us/about_osa/newsroom/news_releases/2019/new_technology_uses_lasers_to_transmit_audible_mes/

関連記事


韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射について

日本と韓国のレーダー照射問題について音が公開されていたので計測し結果を載せる。

火器管制用レーダー探知音

捜索用レーダー探知音

但し、一部、保全措置を講じているとある。

計測に用いた音源

”韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案”,防衛省,http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/radar/index.html

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電子戦と殺人光線

更新2019年2月6日

電子戦について簡単に説明[文献1]より

  • ハードキル=相手のレーダや通信施設をミサイル等により物理的に破壊
  • ソフトキル=相手のレーダ、通信機材等の使用周波数を使用できなくする。
  • 欺まん=通信で偽の情報を発信し相手を混乱させる

電子戦の分類[文献1]より

  • 電子戦支援(ES:Electronic Warfare Support)

電磁波を捜索・探知・識別、発信源や位置の特定を行う

  • 電子攻撃(EA:Electronic Attack)

レーダや通信機器等への妨害を行う

  • 電子防御(EP:Electronic Protection)

EAに対抗するためレーダ周波数やパルス間隔を変更等

通信情報収集(COMINT)と電子情報収集(ELINT)、ESとは区別されている。

人間に攻撃も可能で以下のリンクは動画です。日本の刑務所も囚人に対して使用する案が出てくる可能性もありそうですね。

Non-Lethal Weapon: Active Denial System (ADS)

ロシアのクリミア侵攻

ロシアがクリミアに2014年に軍事介入しクリミアを併合。

この際のロシア軍の動きを小野寺五典氏が[文献2]より説明している。

もう一つは、戦い方が大きく変わったことです。ロシアが2014年、ウクライナに軍事介入し、クリミアを併合。この時に各国はサイバー戦や電磁波戦の重要性を目の当たりにしました。ロシア軍の動きを検証したところ、次の段取りだったことが判明しました。衛星通信やレーダーを遮断したり、重要インフラにサイバー攻撃を仕掛けたりして社会をかく乱。こうしてウクライナ側のをふさいだうえで、軍事攻撃を仕掛ける[文献2]より引用

2019/01/11 『2019「安全保障」展望 「レーダー照射」余波』,テキストアーカイブ,BSフジLIVE プライムニュース,http://www.bsfuji.tv/primenews/text/txt190111.html

上記リンク先の『新防衛大綱』の意義にて小野寺五典氏がロシアのクリミア侵攻について詳細に話しており大変興味深い内容です。テキストアーカイブになっているので是非閲覧してください。

殺人光線について

「殺人光線」開発史 原爆と並ぶ最強の秘密兵器

日本軍の殺人光線が有名で上記リンクを元に当方でも調査している。

リンク先は殺人光線についてよく調べられておりますので参考になります。

昭和20年の話 殺人光線に照射された結果

照射された副官等は、頭痛・発熱・嘔吐・腹痛に悩まされ、二日間寝込んだとある[文献3]

当方は防衛省並びに防衛装備庁に情報公開請求を行っていたのだが、不開示であった。

以下のリンク先をみてわかるとおり、「遠隔から人体に刺激又は熱作用を与える装置や兵器」についても開示請求をしているのだが不開示。

開示請求については別の意図を持って行っております。

LRADについても防衛省に問い合わせているが、

LRADは「非殺傷兵器」ではなく【大型スピーカー】のような物と伺っている。

人体に影響が出た装置を大型スピーカーの名目で購入するのはどうだろうか?

電波に関しても通信名目での使用や部品調達はどうであろうか?

音響兵器による裁判に関するリンクはこちらになります

「音響兵器 」米国NY 連邦高裁 裁判

米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)の『Sonic Projector』という計画が2007年に記事になっている[文献4]。対象者以外に聞こえない音声を1㎞の距離で送信する技術の開発[文献4]。

実は日本でも超音波については面白い技術が過去に発表されている。

2017年の記事で西日本高速道路総合サービス沖縄(SS沖縄・藤本秀勝社長)は、超音波を走行中の車両に当て、運転手に警告音を感知させる注意喚起スピーカーを開発したと発表している[文献5]。

スピーカーについて

同スピーカーは、障害物に当たって音が発生する超音波の特性を応用。車が通過した時だけ、その車両に限定して警告音を届けることができる。従来の拡声型のスピーカーは高速道路周辺の住宅街にも警告音が響き、騒音被害の懸念があった。[文献5]より引用

文献

[1]蘓原 祥夫,“電子戦技術の最先端(1)電子戦(電子対処)技術全般”,防衛技術ジャーナル / 防衛技術協会 [編],東京:防衛技術協会,37(11)=440:2017.11,pp.4-11,

[2]森 永輔,”ロシアのクリミア併合から戦い方が変わった:小野寺五典・前防衛相に聞く新たな防衛大綱”,2018年11月20日,日経ビジネス,参照日2019年1月26日,https://business.nikkei.com/atcl/report/16/082800235/111400011/?P=1

[3]大谷敬次郎,2006年,”憲兵”,光人社,p.371.

[4][日本語版:ガリレオ-佐藤 卓/高森郁哉],WIRED NEWS 原文(English),”特定の標的に音を「発射」する技術、米軍が開発中”,2007.06.07 THU 12:41,参照日2019年1月26日,https://wired.jp/2007/06/07/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%81%AE%E6%A8%99%E7%9A%84%E3%81%AB%E9%9F%B3%E3%82%92%E3%80%8C%E7%99%BA%E5%B0%84%E3%80%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%80%81%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E3%81%8C%E9%96%8B%E7%99%BA/

[5]”高速道路の事故防げ 超音波で車内に警告音 SS沖縄が開発”,沖縄タイムス,2017年8月26日 22:00,参照日2019年1月26日,https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/133193

関連リンク

 

 

 

【更新】第三者に聞こえない声アンケート

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【更新】2019年3月11日

再集計 2017年12月02日

ご協力お願いいたします。

アンケートの内容は第三者に聞こえない声の内容です。

アンケートに参加されたい方は問い合わせからE-MAILにて当方に連絡をください。

TI アンケート 2017年11月経過公表

201711TIアンケート中間結果 A3プリントアウト推奨

アンケート結果をblog等に載せたい方は当記事をハイパーリンクにてお願いします。


記事などを更新しましたので参考にしてください。

  1. キューバ音響事件とマイクロ波
  2. インプラント技術等
  3. 監視社会と非殺傷兵器
  4. 統合失調症とマイクロ波聴覚効果
  5. 日米 諜報活動 ネット諜報
  6. 淡路島5人殺害事件
  7. 警察/入院
  8. 情報等
  9. 加害者の攻撃方法応用
  10. 計測・検査について
  11. キューバ音響事件の波形確認

情報等のリンクには色々な論文や資料へのリンクを張り付けており参考になるかと思います。(匂い、擬似感覚、ゴーストイメージ、非殺傷レーザ兵器)

キューバ音響事件によりマイクロ波聴覚効果について大手The New York Timesが記事にしたことにより世間の認知度が高まっております。

マイクロ波の危険性や脳内にビームを照射し話しかける、この様な兵器を保有し使用しているのかは「諜報機関」だけが知っているとある[文献1]。

集団心因性疾患の権威である医療社会学者のロバート・バーソロミュー博士は集団ヒステリーの症状が長期間続くことはあり得ないとある[文献2]。

音響兵器も健康被害を引き起こします。

他人への説明にも大変有効な資料ですので是非とも参考にしてください。

一次聴覚野については外部からの音刺激がないと計測されないとのことです。

組織による監視や付きまといについて過去の記事や文献、判例を参考に編集中です。(誰でも購入/自作できる盗聴器とは違う軍用等、IMSIキャッチャー、それはヘイトクライム疑惑追及のジャーナリスト市民活動家原発避難者いじめ実はこんなにあった⁉︎政府の文書によってセクトと分類された団体一覧妄想性障害(被害型)/統合失調症、集団ストーカーの健康被害は集団ヒステリー?、特定の宗教団体だけが問題視⁉︎脱走者は公開処刑ネット炎上が集団ストーカー?学生や無職、三大宗教が含まれてたら糾弾するのか?、三大宗教は事件を起こしても問題視されない?、自衛隊/電波部等)

  • 被害者の中に特定の宗教団体が集まった地域で活動をし故意に反感を買いビデオ撮影をしてネット上にアップロードし集団ストーカーと説明されるケースがあります。以下の記事はキリスト教信者たちの怒りを買って美術館には爆弾が投げらております。“十字架にドナルド磔…美術アートが信者の暴動招く”,テレ朝NEWS,[2019/01/15 18:53],https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000145303.html

集団ストーカーの被害内容にも音声送信が含まれるようなので整理しております。

吉松氏については、こちらを参考にして下さい。(情報提供者より)

吉松氏側は これまでの発言を撤回し謝罪 する形での和解 とある。

“脅迫訴えた吉松育美氏が全面謝罪 支援した昭恵夫人の責任は”,NEWS ポスト セブン,2016年2月23日7時,参照日2018年11月10日,https://www.news-postseven.com/archives/20160223_387275.html?PAGE=1#container

下記のリンクは兵庫県姫路市の善教寺の住職が器物損壊の疑いで逮捕されております。

容疑者は容疑を認めていて警察は余罪についても捜査の方針

お釈迦様が泣いているのではないでしょうか?

“元フジテレビ・アナウンサーの住職 器物損壊容疑で逮捕”,mbs,更新:2019/02/12 11:03,参照日2019年2月12日,https://www.mbs.jp/news/sp/kansainews/20190211/GE000000000000026541.shtml

当方へ感謝のE-mailが届いております。

また参考になる論文など教えていただき、感謝しております。

キューバ音響事件については各関係者とコンタクトを取っております。色々と行動し実ってきましたね。

皆さま、ありがとうございます。

話はそれますが

別件で、組織的な付きまといを担当する部署があるかどうか2018年11月12日に県の警察本部に問い合わせをしましたが組織的な付きまといを担当する部署は「ない」と言われました。

当方が問い合わせた県の警察本部だけかもしれないので、別の都道府県でも組織的な付きまといを担当する部署があるか他の都道府県の警察本部に問い合わせた所、「ない」と言われました。

警察と公安調査庁は別組織であり、公安調査庁にも組織的な付きまといを担当する部署は「ない」と言われました。

追記

『組織的な付きまとい』を担当する部署があるか以下の警察に確認しましたが『ない』との事。

警察庁

警視庁

警察組織の組織的な付きまといの担当部署について調べていますが何処の警察が説明しているのか不明で確認はとれておりません。

当方はストーカー規制法、生活安全総務課 ストーカー対策室等はこちらのページで確認しております。組織的な付きまといを担当する部署?

東京警察署 一覧

こちらは東京の警察署一覧になります、取り敢えず東京からですかね。他の都道府県含め「組織的な付きまとい」を担当する部署があるのは何処の警察署かご存知の方がおりましたら教えて下さい。

赤坂警察署、赤羽警察署、昭島警察署

上記警察署にも確認しましたが「ない」との事。

3月11日 追記

東京都の警察署を全て調べるのは大変なので警視庁に「組織的な付きまとい」を担当する警察署を情報公開請求出来ないか話を聞いた所、日本の場合 こっちの警察署は対応するが、あっちの警察署は対応しないという事はない

組織的な付きまといを担当する部署はないデマか確認したら「ハイ」と返事をいただきました。

部署以外にも話は聞いておりますので別の機会に

ネット上を閲覧してみると集団ストーカー被害者の方々も電磁波犯罪やV2Kの被害を主張される様なので集団ストーカー記事について見直しております。

警察への働きかけも集団ストーカーの内容について考え直す必要がありそうですね。

アンテナについて種類もありフェーズドアレイ、レーザ等色々あります。人間の耳には聞こえない超音波や周波数のズレ、消費電力については過去に説明しております。

当方が紹介している参考文献で英語のリンクを避けて日本語のリンクしか踏まれないのはどうなんでしょうね?

インプラント記事にCIAの記事を追加しており医療用ではありません。

産業医の件についてもメールにて教えていただければ調べて行きたいですね、どこの産業医の発言でしょうかね?

別件の裁判資料に関しては和解案件なのに勝訴と主張したり、原因が精神的な事が理由なのですがどうなんでしょうね。

こちらは宗教関連になりますが、”広宣部について(5)”,2018-08-14 13:00:00,参照日2019年1月29日, https://ameblo.jp/galaxy-zerozero9/entry-12397760843.html?frm=theme

上記リンク先(広宣部について(5))を参照してみると、広宣部組織として人に危害を加える事を指示することは『一切ない』、矢野元委員長のような場合は『稀なケース』,外部の方に何かをするような理由は『ない』、以下のリンクもどうぞ

手帳返せの件も含め纏めてます。

東京高等裁判所の判決を読みましたが、一部の被害者は何が裁判で争われ、何に対して金員を支払えとあるのか、「家探し」の中身すら理解されていらっしゃらない方がおります。

気になる方は調べてください。

事件番号[平成20年(ネ)第650号各損害賠償、手帳返還等請

ハイテク技術

ある団体が最新設備(ハイテク技術)を所持している旨を主張する被害者がいるので調べました。

さて、昔の電話の盗聴が難しいのかどうかはリンク先を参照して下さい。

1970年代は何でしょうね?

矢野氏 手打ち 最終的にどうなったのか調べると手打ちとありますね、どうなんでしょうね?

一部の被害者では上記の内容を記載されると面倒だと感じる方がいらっしゃるかも知れません。

携帯電話やPCの情報が加害者側に漏れていると感じているなら携帯電話とPCを一週間使用しない生活を試してみてください。

こちらの記事を読んでTI被害者の中には色々と気づかれた方がいらっしゃるのではないでしょうか?是非 参考になればと思います。

中国の国民を監視・採点・日本の顔認証

監視社会が進む中

『監視されてる環境で組織による付きまとい』が可能な組織は何処でしょうね?

マイクロ波の文献に関してはロシアの1960年〜1970年代に米国により翻訳された資料もありますが、1920年〜1930年代のvictor TombergとErwin Schliephakeの文献もあると伺いました。(効果の順序)

文献

[1]“「マイクロ波」という見えない兵器 外交官の不調と関係は”,The Asahi shimbun GLOBE+,2018.10.08,https://globe.asahi.com/article/11862586

[2]佐藤Kay,“【未解決】キューバ米大使館「音響攻撃事件」が未だに謎すぎる点とは!? “集団ヒステリー説”も新浮上の怪!”,TOCANA,2018年8月9日,https://tocana.jp/i/2018/08/post_17522_entry.html