論文と特許,テクノロジー犯罪・electronic harassment

更新2019年5月13日

論文論文の取り寄せ方

小池誠 氏 マイクロ特許事務所公式ブログからリンク

論文を取り寄せる際は研究業績リストに掲載されているマイクロ波聴覚効果関連の論文を全て取り寄せる事を勧める。


マイクロ波で音が聞こえる仕組み(マイクロ波聴覚効果)

  • 小池誠,”マイクロ波聴覚効果の解説 ~ 電波が聞こえる現象の再発見 ~”,電子情報通信学会技術研究報告,vol. 116, no. 13, MW2016-8, pp. 39-44, Apr. 2016.http://www.ieice.org/ken/paper/20160421ub7n/
  • 小池誠,”マイクロ波聴覚刺激の概説―電波が聞こえるというパラダイムに転換―”,情報処理学会研究報告,2016-MUS-111,no.35,pp.1-7, May 2016,http://id.nii.ac.jp/1001/00160388/

スペクトル拡散(信号の検出困難)

マイクロ波ビームの形成(ビーム幅・ビーム径が小さい)

  • 小池誠,”マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信におけるマイクロ波ビームの形成”,情報処理学会研究報告,2018-MUS-119,№35,pp.1 – 8,2018年6月,http://id.nii.ac.jp/1001/00189814/

デュアルビーム(複数の人達の中からターゲットだけを狙える方法)

  • 小池誠,“マイクロ波聴覚効果を応用した無線通信におけるデュアルビーム”,電子情報通信学会技術研究報告,vol. 118, no. 254, RCS2018-176, pp. 137-142, 2018年10月,https://www.ieice.org/ken/paper/20181019L16K/

光音響通信(レーザーで音声を聞かせる)

  • Ryan M. Sullenberger, Sumanth Kaushik, and Charles M. Wynn,”Photoacoustic communications: delivering audible signals via absorption of light by atmospheric H2O”,Optics Letters,Vol. 44,Issue 3,pp. 622-625(2019),DOI:https://doi.org/10.1364/OL.44.000622

遠隔から脳波を計測 リモートセンシング

  • 小池誠,”リモートセンシングによる脳波計測”,電子情報通信学会技術研究報告,vol. 116, no. 286, MICT2016-54, pp. 35-42, 2016年11月.https://www.ieice.org/ken/paper/20161104vbNw/
  • 小池誠,”リモートセンシングを入力インタフェースに応用した音声対話システム”,電子情報通信学会技術研究報告,vol. 116, no. 378, SP2016-60, pp. 59-64, 2016年12月.https://www.ieice.org/ken/paper/20161220CbOF/
  • 小池誠,”ブレイン・マシン・インタフェースが応用された音声対話システム”,電子情報通信学会技術研究報告,vol. 116, no. 414, SP2016-65, pp. 1-9, 2017年1月.http://www.ieice.org/ken/paper/201701217bp2/

脳の信号を読み取り「耳で聞いて理解可能な会話音声」に変換するシステムが誕生

精神科医の方に読んでいただきたい文献

  • 小池誠,“マイクロ波ビームを照射する行為と特別公務員職権濫用致傷罪の成否”,情報処理学会第80回全国大会,情報処理学会全国大会講演論文集,巻:80th,4号,pp.4.401‐4.402,2018年03月13日,http://id.nii.ac.jp/1001/00188876/
  • 小池誠,“自然言語処理の起源を求めて ~ オートマトン,テレパシー通信及び統合失調症 ~”,電子情報通信学会技術研究報告, vol. 117, no. 393, SP2017-69, pp. 17-25, 2018年1月,https://www.ieice.org/ken/paper/20180120R1Bh/

特許

  1. US6470214B1,Method and device for implementing the radio frequency hearing effect,https://patents.google.com/patent/US6470214B1/en
  2. US6587729B2,Apparatus for audibly communicating speech using the radio frequency hearing effect,https://patents.google.com/patent/US6587729B2/en
  3. US6377436B1,Microwave transmission using a laser-generated plasma beam waveguide,https://patents.google.com/patent/US6377436
  4. US3951134A,Apparatus and method for remotely monitoring and altering brain waves,https://patents.google.com/patent/US3951134A/en
  5. JP2007195779A,脳内神経活動検出装置、それを用いた脳機能診断装置及び思考映像表示装置,https://patents.google.com/patent/JP2007195779A/ja
  6. JP2515875B2,脳波トポグラフィによる音節認識装置,https://patents.google.com/patent/JP2515875B2/ja?oq=jp2515875

  7. US4649482A,Brain electrical activity topographical mapping,https://patents.google.com/patent/US4649482A/en?oq=us4649482

  8. US7486224B2,Microwave and millimeter frequency bistatic radar tracking and fire control system,https://patents.google.com/patent/US7486224B2/en?oq=us7486224

  9. US7710313B2,Method of using a microwave and millimeter frequency bistatic radar for tracking and fire control,https://patents.google.com/patent/US7710313B2/en?oq=us7710313

  10. US6420995B1,Radar and IFF system,https://patents.google.com/patent/US6420995B1/en?oq=us6420995

  11. US4877027A,Hearing system,https://patents.google.com/patent/US4877027A/en?oq=us4877027

  12. US4004729A,Automated fire control apparatus,https://patents.google.com/patent/US4004729A/en?oq=us4004729
  13. US6864825B2,Method and apparatus for directing electromagnetic radiation to distant locations,https://patents.google.com/patent/US6864825
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認知されてきているテクノロジー犯罪

image1

写真の転載禁止

購入先URL;http://www.seronjihou.co.jp/sp/seron/seronjihou.html

世論時報3月号(平成31年)

テクノロジー犯罪被害者が増えている」と表紙に記載あり 日本でも テクノロジー犯罪 が認知されてきております。 石橋輝勝国内でもテクノロジー犯罪被害者は増えている 音響兵器・マイクロ波兵器攻撃? の報道を受けて


THE DISCUSSION: PACTS, International’s Quarterly Magazine: Issue 2| Fall Edition, 2018

http://www.magcloud.com/browse/issue/1539531?__r=&s=w

上記のリンクはPACTSの雑誌になります、表紙に「V2K」があります。

雑誌の表紙を観てわかるとおり、大変勇気づけられる行動です。

世界中で被害者がおり、多くの方に認知されてきております。


TV・動画など

国営放送で放映されるなどテクノロジー犯罪は認知されてきております。

関連リンク

TI DAY 2018年8月29日写真あり

 

 

レーザーで音声を送信/日韓レーダー照射問題

光音響通信

MITの研究チームが可聴音声をレーザーに乗せ離れた場所にいる人(受信機は不要)の耳に直接届ける技術を開発した[文献1][文献2][文献3]。

研究チームは2つの方法を試している

研究チームは二つの方法を試している。一つは変調器を通したレーザーで2.5メートル離れた受信者のマイクロフォンに音声を送信する方法、そしてもう一つが鏡を使った動的光音響分光法という方法でレーザーを音速で前後に揺らし、受信者に音声を届ける方法である。結果、前者のマイクロフォンを使った場合の方がより忠実な音声を送信できるというが、後者ではより大きな音声を届けることができるという。[文献2]より引用

レーザー掃引技術の面白い点は信号が送信機から一定の距離でしか聞こえないので別の人がレーザーを遮る位置に入っても、そこで音が聞こえることはない。

つまり、特定の人だけに音を聞かせ混乱させることが可能であり、目や肌にも安全、更に言えば、こういった技術を知らない精神科医は被害を訴えた人を未だに原因が不明な統合失調症と誤診し副作用だけの薬を被害者に処方する事になるのではと考えられる。

ターゲットを不眠状態にし音声メッセージを送信し色々な事へ誘導する技術については身近になってきましたね。

[文献1]に論文があるので是非参考にし、周知の際にも便利な資料である。

レーザ研究開発関連(2018年)

文献

[1]Ryan M. Sullenberger, Sumanth Kaushik, and Charles M. Wynn,”Photoacoustic communications: delivering audible signals via absorption of light by atmospheric H2O”,Optics Letters,Vol. 44,Issue 3,pp. 622-625(2019),DOI:https://doi.org/10.1364/OL.44.000622

[2]”【陰謀論の現実化】「特定の人にだけ音声を送れるレーザー」MITが開発! 「秘密遠隔コントロールや洗脳」マジ開始!”,TOCANA,2019.01.29,参照日2019年2月2日,https://tocana.jp/2019/01/post_19520_entry.html

[3]”New Technology Uses Lasers to Transmit Audible Messages to Specific People”,23 January 2019,The Optical Society,参照日2019年2月3日,https://www.osa.org/en-us/about_osa/newsroom/news_releases/2019/new_technology_uses_lasers_to_transmit_audible_mes/

関連記事


韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射について

日本と韓国のレーダー照射問題について音が公開されていたので計測し結果を載せる。

火器管制用レーダー探知音

捜索用レーダー探知音

但し、一部、保全措置を講じているとある。

計測に用いた音源

”韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案”,防衛省,http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/radar/index.html

画像の転載禁止

電子戦と殺人光線

更新2019年2月6日

電子戦について簡単に説明[文献1]より

  • ハードキル=相手のレーダや通信施設をミサイル等により物理的に破壊
  • ソフトキル=相手のレーダ、通信機材等の使用周波数を使用できなくする。
  • 欺まん=通信で偽の情報を発信し相手を混乱させる

電子戦の分類[文献1]より

  • 電子戦支援(ES:Electronic Warfare Support)

電磁波を捜索・探知・識別、発信源や位置の特定を行う

  • 電子攻撃(EA:Electronic Attack)

レーダや通信機器等への妨害を行う

  • 電子防御(EP:Electronic Protection)

EAに対抗するためレーダ周波数やパルス間隔を変更等

通信情報収集(COMINT)と電子情報収集(ELINT)、ESとは区別されている。

人間に攻撃も可能で以下のリンクは動画です。日本の刑務所も囚人に対して使用する案が出てくる可能性もありそうですね。

Non-Lethal Weapon: Active Denial System (ADS)

ロシアのクリミア侵攻

ロシアがクリミアに2014年に軍事介入しクリミアを併合。

この際のロシア軍の動きを小野寺五典氏が[文献2]より説明している。

もう一つは、戦い方が大きく変わったことです。ロシアが2014年、ウクライナに軍事介入し、クリミアを併合。この時に各国はサイバー戦や電磁波戦の重要性を目の当たりにしました。ロシア軍の動きを検証したところ、次の段取りだったことが判明しました。衛星通信やレーダーを遮断したり、重要インフラにサイバー攻撃を仕掛けたりして社会をかく乱。こうしてウクライナ側のをふさいだうえで、軍事攻撃を仕掛ける[文献2]より引用

2019/01/11 『2019「安全保障」展望 「レーダー照射」余波』,テキストアーカイブ,BSフジLIVE プライムニュース,http://www.bsfuji.tv/primenews/text/txt190111.html

上記リンク先の『新防衛大綱』の意義にて小野寺五典氏がロシアのクリミア侵攻について詳細に話しており大変興味深い内容です。テキストアーカイブになっているので是非閲覧してください。

殺人光線について

「殺人光線」開発史 原爆と並ぶ最強の秘密兵器

日本軍の殺人光線が有名で上記リンクを元に当方でも調査している。

リンク先は殺人光線についてよく調べられておりますので参考になります。

昭和20年の話 殺人光線に照射された結果

照射された副官等は、頭痛・発熱・嘔吐・腹痛に悩まされ、二日間寝込んだとある[文献3]

当方は防衛省並びに防衛装備庁に情報公開請求を行っていたのだが、不開示であった。

以下のリンク先をみてわかるとおり、「遠隔から人体に刺激又は熱作用を与える装置や兵器」についても開示請求をしているのだが不開示。

開示請求については別の意図を持って行っております。

LRADについても防衛省に問い合わせているが、

LRADは「非殺傷兵器」ではなく【大型スピーカー】のような物と伺っている。

人体に影響が出た装置を大型スピーカーの名目で購入するのはどうだろうか?

電波に関しても通信名目での使用や部品調達はどうであろうか?

音響兵器による裁判に関するリンクはこちらになります

「音響兵器 」米国NY 連邦高裁 裁判

米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)の『Sonic Projector』という計画が2007年に記事になっている[文献4]。対象者以外に聞こえない音声を1㎞の距離で送信する技術の開発[文献4]。

実は日本でも超音波については面白い技術が過去に発表されている。

2017年の記事で西日本高速道路総合サービス沖縄(SS沖縄・藤本秀勝社長)は、超音波を走行中の車両に当て、運転手に警告音を感知させる注意喚起スピーカーを開発したと発表している[文献5]。

スピーカーについて

同スピーカーは、障害物に当たって音が発生する超音波の特性を応用。車が通過した時だけ、その車両に限定して警告音を届けることができる。従来の拡声型のスピーカーは高速道路周辺の住宅街にも警告音が響き、騒音被害の懸念があった。[文献5]より引用

文献

[1]蘓原 祥夫,“電子戦技術の最先端(1)電子戦(電子対処)技術全般”,防衛技術ジャーナル / 防衛技術協会 [編],東京:防衛技術協会,37(11)=440:2017.11,pp.4-11,

[2]森 永輔,”ロシアのクリミア併合から戦い方が変わった:小野寺五典・前防衛相に聞く新たな防衛大綱”,2018年11月20日,日経ビジネス,参照日2019年1月26日,https://business.nikkei.com/atcl/report/16/082800235/111400011/?P=1

[3]大谷敬次郎,2006年,”憲兵”,光人社,p.371.

[4][日本語版:ガリレオ-佐藤 卓/高森郁哉],WIRED NEWS 原文(English),”特定の標的に音を「発射」する技術、米軍が開発中”,2007.06.07 THU 12:41,参照日2019年1月26日,https://wired.jp/2007/06/07/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%81%AE%E6%A8%99%E7%9A%84%E3%81%AB%E9%9F%B3%E3%82%92%E3%80%8C%E7%99%BA%E5%B0%84%E3%80%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%80%81%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E3%81%8C%E9%96%8B%E7%99%BA/

[5]”高速道路の事故防げ 超音波で車内に警告音 SS沖縄が開発”,沖縄タイムス,2017年8月26日 22:00,参照日2019年1月26日,https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/133193

関連リンク